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  • 千葉健后レストラン「ゼフィロ」キッチン担当
  • AKIRA
    NEGISHI

これから瑞鳳を成長させてゆく人たちのために、
新しい活躍の場をもっと作ってゆきたい。

根岸さんの普段の業務内容についてお聞かせ下さい。
まずはホール業務全般ですね。特に遊技台に異常がないかどうかのデータチェックは念入りに。
デスクワークでは、書類作成も多岐に渡ります。遊技台の入れ替えや変更時に必要な、役所に届けるための書類ですね。
もちろん閉店後の遊技台の設定の変更なども僕が見ています。
あと、クリスマスやバレンタインといった行事ごとのイベント企画も僕の仕事です。
他と一緒じゃつまらないので、このお店だけの個性を感じられるようなイベントの考案に毎日頭を悩ませています。
アミューズメント業界に入られる前は何をされていましたか?
某大手企業の生産ラインで何年か働いていました。
確かに自分で希望して就いた仕事だったのですが、工場でずっと同じ作業の繰り返しがだんだん辛くなって。
そんな時、高校の頃に接客のアルバイトをしていたことを思い出したんですよ。
接客は毎日変化があるし、人とコミュニケーションを取ることが自分の成長に繋がっていく仕事っていいな、と思い始めて。
で、その企業を退職して、28歳の時にアルバイトとして瑞鳳に入りました。アミューズメント業界はここが1社目でしたね。
そもそもパチンコが好きだったから入社した、ということもありますけれどね。
苦労した点や、自らチャレンジをしたことなどについてお聞かせ下さい。
リーダー職に就くまでの下積みがけっこう長かったんで、その時はちょっと辛かったですね。
ライバル同士の競争も激しかったし、僕自身店舗異動も経験して「またイチから人間関係を作らなきゃ」って時はモチベーションも下がりました。
でも店を任せてもらう立場になるまで絶対にあきらめないと決めてたんで。
だから異動した先の店でも、今までに感じていながらも手を付けていなかったことに色々チャレンジしました。
大きくはメンバーの接客マナーですかね。当時、まだ甘かったそういう面を、同じ考えを持った人と力を合わせて
「こういう部分はもっと徹底して直していかなきゃダメですよね」って感じで変えていったんです。
もう一つは、これも自分含め店のメンバー全員の積極性の向上ですね。
みんないいスタッフなのに、仕事に対する積極性が当時は足りなかったんです。
そういう苦労を経て、お店はどう変化しましたか?
そこを正していくのに1年くらいかかりました。
でも1年経って、いつの間にか相談を持ちかけられたり指導を求められることが多くなってきたんです。
僕が企画を考え、メンバーに伝えると、前向きな意見やアイデアが返ってくるようにもなりました。
コミュニケーションと積極性って、チームをつくる上で本当に大事なんだと思いましたね。
そうして会社にも認められ始め、副主任、主任、店長代理というキャリアを経て店長になりました。もう6年前の話ですね。
根岸さんの目標についてお聞かせ下さい。
瑞鳳は新しいことにチャレンジさせてくれる風土のある会社です。個人を尊重してくれるというか。
だから、これからこの会社を成長させてゆく若い人たちに、活躍の場をもっと作ってあげたいですね。
まずは何より、新規店のオープンですかね。やはり新店ができた時は「自分も上に行けるんじゃないか!?」って思わせられるから。
そんな、これからの人たちの活躍の場を作っていきます。
それには今店を任されている僕達ががんばって店をよくしていかないと。がんばれば会社が大きくなり、新しい店もできるから。
そしてそこで頑張ろうという新たなメンバーが生まれて、そうして会社は発展していきますからね。